個太郎塾藤が丘教室ブログ いよいよ高校受験も本番

 コンニチハ。個太郎塾藤が丘教室のコタローです。
 先日センター試験が終わったところですが、高校受験の方も
 次の日曜日から私立高校を中心に入試本番突入となります。
 神奈川県では公立の前期選抜が25・26日に迫っています。
 そこで、今日は入試を控えた中3生受験生へのアドバイスです。

 1 自分のやってきたことに自信をもて!

  いろいろ不安がると思います。でも、不安を抱いても何の
  役にも立ちません。かえってケアレスミスを誘発するだけ
  です。今まで自分がやってきた勉強に自信をもちましょう。
  カラ元気でも構いません。「必ずうまくいく!」と信じましょう。

 2 暗記科目は1週間で10点アップ!

  試験までの1週間で大幅に点を上げられるものは何か?
  それは暗記科目です。要は、理科・社会です。
  社会が暗記科目であることには異論はないでしょう。
  理科だって、生物分野・地学分野は暗記科目そのものです。
  物理・化学分野だって、半分は暗記科目です。
  公立を受験する人は、理科・社会があるわけですから、それぞれ
  1週間で10点ずつ得点を増やすように集中勉強しましょう。
  「火事場の馬鹿力」がものをいいます。
  公立受験生は、四の五の言わずに理科・社会の勉強です。

 3 英語のリスニングと長文読解は欠かさずに!

   リスニングと長文は1日も欠かさずにやりましょう。この2つは
  日々の経験に裏打ちされた「スキル」です。1日休むと「スキル」
  が2日分ダウンします。そう思って間違いないので、試験まで
  毎日シッカリやりましょう。

 4 数学は、計算・関数・確率・図形証明にピンとを合わせて!

  私立・公立ともに、計算問題が最初に出ます。
  「計算ミスをしない!」ことが合格への第一歩です。
  計算力を落とさないように、毎日計算練習は続けてください。
  関数・図形証明も必ず出題されます。もし、まだ苦手意識が
  あるようでしたらそこが集中勉強のテーマです。

 5 国語は、漢字・長文・古文で整理しよう!

  漢字で×を貰うくらい「勿体ない」ことはありません。漢字に自信が
  ない人は、漢字の練習をしてください。
  長文や古文は、受ける学校の過去問や、似たレベルの学校の
  過去問を解いてみるのが一番効果的です。時間を限ってやって
  みましょう。
  特に、神奈川県の公立は古文の配点が2割もあります。できれば
  小問5題のうち4問は正解としたいところです。
  
 6 問題演習の際は、本番のつもりで解こう!

  もう、ここまでくれば、常に本番を意識して問題演習をすべきです。
  精神を統一し本番モードで解きましょう。

 7 分からないところを分からないままにしない。

  自分で勉強していて、どうしても考え方が分からな問題というものが
  でてくる筈です。学校の先生でも塾の先生でも結構です。必ず
  教えてもらうようにしましょう。えてして、本番で似た問題が出たり
  するものです。「分かる努力」は最後まで持ち続けましょう。

 サア、いよいよ本番です。待ちに待った晴れ舞台です。キミが今まで
 頑張ってきた努力を、大いに開花させましょう! 必ず合格します。

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