個太郎塾藤が丘教室ブログ 受験勉強仕上げのシーズン(大学受験編)

 コンニチハ。個太郎塾藤が丘教室のコタローです。
 今日は、前回に引き続き受験勉強仕上げの留意点を
 大学受験のセンター試験対策を念頭にお話しましょう。

  国公立大受験生は必須の試験。私大に絞った受験を
  考えている場合でも、センター併用を使う場合には本気
  で受けなければならない。

  もう10月なので、センターの過去問は手を付けよう。
  なるべく古い年度のものから手を付けるのが定石。
  新しい年度の過去問は、なるべく12月まで残しておこう。
  受ける大学の難易度に応じて、目標得点レベルを設定し
  解いてみると良いだろう。

  超難関大を志望しているキミは、正答率9割以上が目安。
  難関大にターゲットを絞っているキミは、目標8割5分だ。
  有名私大のセンター併用を考えているキミは8割超を
  目標に頑張ろう。

  理系受験生にとっての地歴、文系受験生にとっての
  理科の準備はどうかな?
  勉強のポイントは「センター対策」だ。
センターに出る問題を重点的に勉強しよう。
  本屋さんにいくと、色々と「センター対策○○○」など
  と銘打った本がたくさん並んでいる。
  なるべくページ数の少ない薄い教材を選ぼう。
  そして選ぶのは1冊。色々な教材を買うのは失敗のもとだ。
  勿論、学校で使った教科書で勉強するのはOKだ。
  というより、教科書を徹底的に読みこなせば基本的に満点
  がとれる問題が中心だ。
  教科書で準備しようとするキミは、徹底して教科書を読もう。
  10月~11月で集中的に勉強しよう。
  ある程度勉強が進んだら過去問だ。
  初めは半分くらいの正答率だと思うが心配無用。しっかり
  して12月の初めには8割以上とれるようにしよう。。
 
  英語はどうかな? 気を付けてほしいのはリスニング。苦手
  に思っているキミは、毎日CDを聴こう。15分か20分でOKだ。

  数学は大丈夫かい? 誰しも苦手単元というのはあるので、
  その単元に係る問題はなるべく沢山解いてみよう。

  古文はOKかい? もし古文でいつも点を落とすようだったら
  悪いことはいわないので、3ヶ月間だけ塾で古文をやってみよう。
  要は、文法と単語なので、塾で文法をシッカリ教えてもらおう。
  単語は自分で覚えるしかない。本屋で売っている単語本でいい
  から、シッカリ覚えよう。せいぜい500語も覚えれば十分だ。
  英語と比べれば圧倒的に少ないぞ。

 10月~11月は、志望大学の問題対策とともにセンター対策も
 やるというのが一般的でしょう。
 そして12月は、センター試験に特化した勉強をするのがよい
 と思います。 頑張れ!

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